こんにちは。
今回の記事ではProcreate(iPadアプリ)での鉛筆デッサンがテーマです。
Procreateではイラストで描かれているものがよくありますが、ぼくが推奨しているのは鉛筆デッサンの活用です。
「鉛筆デッサンなんてiPad(デジタル)で描けるの?」
ってぼくも思っていましたが、これまた快適すぎてビックリ。
そして、その描き心地。ヌルヌルの使用感はまさに汚れない鉛筆デッサンでした!
基本は鉛筆から書く方が形にも残るのでおすすめですが、ぼくはiPadproとApplePencilを使ったデッサンもおすすめしています。
今回は、iPadとApplePencilの最強のデッサンツールについてを分かりやすく紹介していきます。
コンテンツ
iPadproとApplePencilはデッサンに最適
ぼくはこちらを愛用していますが、とても快適に使えています。
ApplePencilとのヌルヌルと動く快適さは最高です。
タッチ反応速度がやばいぐらい速いです。
定番にはなりますが、プロクリエイトを使用しています。
細かな設定がありとても気に入っています。何よりも操作性が良いのでとても快適にデッサンを楽しむことができます。
iPadとApplePencilの魅力についてを語ります。
ApplePencilの使用感度がかなり良い
やはり120HertzのApplePencilはかなり感度が良くて最強です。
それに加えてApplePencilだけに反応するようにすれば、手を画面につけても動かないので完璧なペンタブになります。(2本指には反応するよにしたりと高機能)
さらに鉛筆の種類や、大きさや効率的な高スペックな機能がとても便利です。
汚れない・散らからない
鉛筆デッサンをしている人であれば共通する悩みにはなりますが、キャンパス周りの散らかりや、手の汚れ。
しかし、キャンパスが汚れたり手が汚れることが一切なくなります。
だってiPadどApplePencilだけだから!
そのあたりも効率化に繋がりますね。
鉛筆画材のコスパが良い
初期投資はかかるものの、その後のコストはほぼ0です。
かかるとしたらApplePencilの先の交換ぐらいでしょうか。
とてもコスパに優れています。
デッサンを描くテリトリーがつくりやすい
デッサンスペースのテリトリーって悩みませんか?
1人暮らしならまだしも、家族がいる人にはとても重大なポイントになります。
それなりに部屋が広ければ問題ありませんが、普通の部屋では鉛筆デッサンのテリトリー作りも大変です。
それもiPadがあれば解決します。
スペースもiPadとApplePencilだけあれば、何でも描けますからね。
iPadでデッサンは描いていて楽しい
1つのペンで数十種類ものペンが使えるのは、もう見事としかいいようがありません。
その上でデッサンまで描けるとなれば、使っていて楽しすぎます。
鉛筆の硬さや太さを選べる上に、筆圧によっても変わります。
つまりペンタブといえども、鉛筆デッサンのトレーニングの代用には十分と言っていいほどな代物なのです。
鉛筆だけでなくブラシやカスタムブラシ、カラーや水彩といった様々な画材が揃っている万能アプリなので、将来イラストをトレーニングすることもできます。
残念ながら、ぼくは鉛筆デッサンしかできませんが、それでも十分な性能です。
さらにアップデートにより機能がどんどん追加されていっているので、効果性・効率性ともに最強にふさわしいアプリに進化していっています。
自分のオリジナルデザインも簡単につくることができます。

プロクリエイトで鉛筆デッサン集

プロクリエイトで「リアルな目」を描いてみた
実際に触ってみて感じたことを書きましたが、実際にどういう風に使うべきなのかをProcreate の新機能である「タイムラプスビデオ」で良ければごらんください。
これで大体10分前後で描写しています。




使った画材は・・
- HB
- 6B
- 消しゴム
- ぼかし
画材は上記のものだけで、制限時間は10分ほどです。
10分の割には中々ではないでしょうか?
ほんとはもっと描きたかったのですが、描きだすと止まらないので。
しかもレイヤーも1枚しか使っていないために小難しいことは一切ありません。
さらに20分ほど追加で描きこんでみたものも。
さらに細かく描き込んでみましたが、かなり再現性の高いデッサンを描写することができると感じました。
何よりも恐ろしく描きやすく、手軽にできるのでアナログに戻れなくなっちゃうくらいの魅力があります。

プロクリエイトで「リアルな口」を描いてみた
これでキッチリ10分間で計測しながら描いてみました。
口もとても描写がしやすかったです。口はかなり描写が難しく線でなく面なので削り工程のないデジタルはとても描きやすい印象でした。
写真でも少し解説していきます。


とくにここでProcreateの真価が発揮するのですが、とてつもなくぼかしや消しゴムの効率性が高いことです。
このストレスがなくなってしまうと、逆にアナログの紙に戻るのが怖いくらいのノンストレスでした。


目や口の細かい描写はProcreateならば超スラスラ描けてしまいました。



10分間という縛りでしたが、それなりに上手く描けたのではないかなと思っております。まぁ上を見出すとキリがありませんからね。
鉛筆を倒して、やわらかい質感を描くことが結構不安だったのですが、全く問題なくできました。

プロクリエイトで「リアルな手」を描いてみた
タイムラプス機能を使った動画です。
これで大体1時間ほどで描いています。
鉛筆で描くリアルな手の描き方に関しては別記事にて解説していますので、ご参考くださいね。
Procreateで使用する画材は・・・
- HB
- 6B
- シャーペン
- 消しゴム(練り消しゴム)
- ゆびぼかし
の、5種類を使用します。
ショートカットに登録しておくと便利です。

この機能はProcreateで鉛筆デッサンをする上では必須項目です。
むしろ鉛筆デッサンの方が切り替える手間がないので、Procreateを使えば使うほどに鬱陶しく感じます(理由は後述)。




Procreateで手を描いてみて感じることは・・
- 手の鉛筆デッサンは難易度が高い
- 細かい描写がしづらい
- 汚れない・散らからない

プロクリエイトで「リアルな顔全体」を描いてみた
タイムラプス機能を使った動画です。
これで大体1時間ほどで描いています。
鉛筆で描くリアルな顔の描き方に関しては別記事にて解説していますので、ご参考くださいね。
Procreateで使用する画材は・・・
- HB
- 6B
- シャーペン
- 消しゴム(練り消しゴム)
- ゆびぼかし
の、5種類を使用します。
この機能はProcreateで鉛筆デッサンをする上では必須項目です。






Procreateで手を描いてみて感じることは・・
- Procreateでもこのぐらいはサクッと描ける
- 描きやすさは抜群
- 汚れない・散らからない

まとめ
今回の記事では、プロクリエイトが素晴らしすぎるということを伝えたいのです。
様々な機能に加えて、この描き心地は最強のアプリです。
とくに場所はとられないし、汚れないし、効率も良く、さらにビデオにまで残せるのであればめちゃくちゃ使えるものです。
このアプリのおかげでiPadproの価値が倍以上にも上がりますよ。
