ぼくがデッサンをする上で必要になったものも必要にならなかったものもまとめてみました。
結構長いし、多いのでサクッと説明しながら紹介していきます。
ア行
- アウトライン
人物の外側のライン、輪郭
- アタリ
大体のポイントの事、顔の十字なんかが定番
- あおり
下から上に見上げるような構図
- アングル
角度のこと、ローアングルやハイアングルのことを指します
- イーゼル
ぼくは使いませんが、デッサンの三脚のようなものです
- イメージ
頭の中に浮かんでること、デッサンでは結構重要
- 描き込み
もっと描くこと!いっぱい描くこと
- エスキース
下書き、素描(そびょう)、スケッチの事。
- 遠近法
奥行きを表現する技法、パース。
- エッジ
強い印象をだすために、端やつなぎ目の部分を強調して描く技法
- オブジェクト
物!物体の対象!
カ行
- カルトン
デッサンの下敷き!ぼくは使わない!
- クロッキー
さっさと描くこと。速写。
- グラデーション
色の濃さが徐々に変化していくこと。
- 構図
位置関係のこと
- コントラスト
影や質感の差のこと
サ行
- 彩度
鉛筆デッサンでは鉛筆の濃さとタッチでつくります
- フォルム
全体の形のこと
- 質感
肌合いや視覚的、触覚的な感じ。
- シンメトリー
左右が全く同じなこと
- 白抜き
消しゴムや練りゴムで部分的に消す事で描くこと
- スケッチ
描きたい対象を簡単にデッサンにしたもの、下絵や素描(そびょう)の意味
- 調子をとる
メリハリ。明暗や質感のコントロール
- 素描(そびょう)
単色で簡単にスケッチされたもの、下準備なので描かれた下絵のこと
タ行
- タッチ
点や線による調子や、加減のこと。質感などをコントロールする
- ディティール
デッサンの細かい部分のこと
- テクスチュア
表面の感触や材質感
- デッサンスケール
絵を描くときの紙の中の大きさのバランス
- デフォルメ
個性や造形的な意図の強調のために自然な再現を捨て変形させること
- 点描
小さな点で画面を構成する技法
- トーン
明度と彩度を合わせて称してトーンになる
- 透視図
目で見ているような遠近法を感じさせる図のこと
- トレース
すかして写すこと
ナ行
- 練り消しゴム
消しゴムみたいに消すものではなく吸い取るイメージの消しゴム、微調整によく使う
ハ行
- ハイライト
もっとも明るい部分
- パース
遠近法、パースペクティブの略。奥行きがわかるように描く技法。
- 羽ぼうき
消しカスなどを取り払うのに使う
- 俯瞰
高い位置から見下ろしたように描く技法
マ行・ラ行
- 元絵
デッサンを描くときの参考している場合の元々の作品のこと
- ラフスケッチ
短時間で簡単に描いた絵のこと
- レイアウト
パーツを配置していく時に使う
