目を描く

【Procreate デッサン】10分間で目をどこまでリアルに描けるのかチャレンジしてみた

前回プロクリエイトについてを解説してみました。

実際に触ってみて感じたことを書きましたが、実際にどういう風に使うべきなのかをProcreate の新機能である「タイムラプスビデオ」で良ければごらんください。

これで大体10分前後で描写しています。

使い心地はとても素晴らしく、ぼく自身も最初は「鉛筆デッサンにしては鉛筆の種類などが少なくないかな?」と感じていましたが、そんな不安は使ってみるとかき消えました。

筆圧によって鉛筆の硬さをコントロールできます

例えばHBを選択し、普通の力で描けばHBの加減になるし、弱い力で描けげ2Bの加減、強く描けばFの加減になってくれます。6Bも同様に筆圧の加減によって、硬さが自由自在なので、とても快適です。

これらの要因はすべて「削り」という作業工程を減らせるからこそ成しえます。(これはマイナス要因でもあります、ちょうど良い芯の形にすることができなくなったので、アプリ内でコツを掴む必要があるからです)

この工程がないために短時間でもクオリティの高いものがつくりだせます。

それでもコツを掴めば、かなり快適に描きすすめることができます。

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(左:下書1 右:下書2)

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(左:下書3 右:下書4)

仕上がり

IMG 0461

使った画材

  • HB
  • 6B
  • 消しゴム
  • ぼかし

画材は上記のものだけで、制限時間は10分ほどです。10分の割には中々ではないでしょうか?

ほんとはもっと描きたかったのですが、描きだすと止まらないので。

しかもレイヤーも1枚しか使っていないために小難しいことは一切ありません。

Procreate の素晴らしさ

つまり、Procreate が素晴らしすぎるということを伝えたいのです。様々な機能に加えこの描き心地は最強のアプリです。

とくに場所はとられないし、汚れないし、効率も良く、さらにビデオにまで残せるのであればめちゃくちゃ使えるものです。このアプリのおかげでiPadPROの価値が倍以上にも上がりますよ。

AppStoreでチェック

Procreate
1200円(2017.11.)
[btn class=”zoomin”]Procreate [/btn]

ABOUT ME
岸 和希
美容師しながら鉛筆デッサンをしています