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芸能人の「水原希子」をリアルな鉛筆デッサンで描いてみた

こんにちは。

今回は、芸能人の水原希子さんを書いてみました。

誰をデッサンにしようか悩んでいた頃に、娘のドラマによく出ていたのが水原紀子さんでした。

顔立ちも綺麗なので動く書きやすそうな印象だったので、ドラマが面白かったので選択しています。

モデル選びは、それぐらいの方が良いです。

芸能人の水原希子さんをデッサンにしてみた

まずはラフ画。

モデルさんは、とても描きやすくてキレイな顔立ちはサクサクと描写することができます。

やはり、モデル選びはとても重要です。

目や口下はとても書きやすく、スムーズに描けましたが、鼻だけは手間取りました。

何度も何度も修正をかけ、実物との見直しをかけます。

何度も言うようですが、デッサンに置いてラフ画は大きなキーポイントになります。

イメージとの調整と、何よりも全体の「バランス感」が違います。

ラフ画に時間を使い、何度も修正しました。

ある程度の描写が終わった感じです。

水原希子,デッサン

口元などのパースはとても描きやすくて、描いていて楽しかったですね。

陰影もあってくれたので、リアルに描けました。

主に2B、4B、6B、を使用しています。

水原希子,デッサン

目や、眉毛は鉛筆の回数がものを言います。

肌の質感からつくり、グラデーションを重ねに重ねて描写します。

おそらく数十回以上は、鉛筆➔ぼかし(ゆび、ティッシュ)で肌の質感と、目の質感を描写しています。

ラインは、かなり後の方で中盤以降から線で描くような感じです。

ある程度の仕上がりはこんな感じですね。

目や口、鼻に力を入れすぎて、肝心の髪を描く時間がなくなってしまったのが惜しい。

やはり、黒髪は時間を描けないといけません。

鉛筆を入れる回数によって、精密でリアルな黒髪に近づいていきますからね。

 

水原希子(実物)と描いたデッサンを見比べてみた

水原希子,デッサン
水原希子,デッサン
(実物と見比べてみた)

こうやって見ると実物とは全然違い、くやしいですがこれが実力ということですね。

やはり、詰めが甘くて細かいディティールの粗さが目立ちます。

すごい人は何十時間もかけて描くので、上手い人を目指すとキリがありませんね。

 

ABOUT ME
岸 和希
美容師しながら鉛筆デッサンをしています