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ミディアム

髪をまとめている女性のデッサンを描きました!

新作のデッサンを描きました。

デッサンのコンテストがあったので、2作品を描いた内の1つです。

色々な反省を活かして描きました。

着々とデッサンの作品が増えていくのは、描いていても楽しいです。

1つにまとめている女性を描きました

いかがでしょうか?

自分の中ではとてもお気に入りの1つです。

ただ残念なのが、期限までに間に合わすことができずに、途中で終わってしまったことです。(コンテストの納付期限があり、日にち間違えてスケジュール調整ミス)

ほんとただの凡ミスです。

そして、今回の作品紹介。

細かいディティールにこだわりました

デッサン

細かいディティールにこだわりました。

目の描写や、目にかぶさる髪の描写をとても細かく再現することに注力。

目や髪には、F・2B・4B・6Bを使用して、使い分け。

コントラストにはペン型消しゴムで立体感を。

デッサン

さらに肌の質感をできるだけやわらかく、でも濃いタッチになるように、何層にも分けて描写しています。

肌の描写には、2B・6Bを使い、2Bでベースをつくった後に6Bでしっかりと作り込んでみました。

やはりこの加減がとくに難しいと感じます。

デッサンで重要になってくるのは、コントラストをいかに上手く描写するかなので、馴染ませながら描くというのが良いと思います。

デッサンを描く時にはできるだけ丁寧に時間をかけてするべき

今回は時間に余裕がなかったのが、1番の反省点だと感じています。

試験でない限りは、時間があるので優しく何層にも分けて描くことで「リアル」を再現できます。

その上で光源を理解して陰影をつくると上手さがでてきます。

というものの、この作品もまだまだ不自然さが目立つところが多々あるので、もっと描き込んだら良かったと思います。

う〜ん、デッサンは奥が深いですな。

【初心者講座】リアルな人物デッサンの描き方、鉛筆デッサンの基礎から分かりやすく徹底的に解説まとめ

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岸 和希
美容師しながら鉛筆デッサンをしています